耕作の単位とは(純農地評価)

財産の評価において、評価通達では、純農地の評価単位においては、「耕作の単位となっている1区画の農地ごとに評価する」と規定しています。

 

ここで耕作の単位とは

 

畔(あぜ)とは稲作農業において、水田と水田の境に水田の中の泥土を盛って、水が外に漏れないようにしたものである。畦は、水田の区画を成すと同時に、泥土のきめ細かさによって水漏れを防ぐ方法でもある。水田を回る際の道としての役割も持っているもののことを、畦道(あぜみち)、畷(なわて、縄手とも)という。

 よって畔(あぜ)は、水田での区画を表す際に用いられることが多い

 

畝(うね)とは、 畑で作物を作るために(何本も間隔を空けて)細長く直線状に土を盛り上げた所のこと。

また、土壌の水はけをよくし、作物を作るために、土を盛り上げた部分。

 よって、畝(うね)は、畑での区画を現わす際に用いられることが多い。

▲このページのトップに戻る